古くなった使用状況の情報を整理する

古くなったリソース負荷の情報を整理するには
プロジェクトをサーバで共有していると、削除されたプロジェクトのリソース負荷の共有情報がサーバ上に残ってしまっている場合があります。リソース負荷の共有を行っているプロジェクトを、バージョンが 2.1 より古い OmniPlan を使用して削除した場合や、Finder や Terminal を使って直接ファイルを削除した場合に発生します。
OmniPlan がサーバ上に使用されていないリソース負荷情報を見つけると、問題点を検出して整理するよう促します。整理を行うまでは、進行中のプロジェクトとの間で誤ったリソース負荷情報が共有されてしまう可能性があります。
サーバレポジトリからプロジェクトをきれいに削除するには、OmniPlan v2.1 以降を使用し、「サーバレポジトリ」ウインドウを開いて「削除」ボタンをクリックして削除します。
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